あっという間に12月も中盤戦。
悔しくも秋から病院に出たり入ったりの私、
髪の毛はジョロジョロ伸び放題です〜!
この忙しい時期にサロンを予約する気力も体力も
なく、やっぱりセルフカットかしら?
なーんて思っています。
横とか後ろとかは適当にごまかすとしても、
お正月にゲゲゲの鬼太郎じゃちとまずい。
ということで、後少しですが前髪のセルフカットの
仕方をちょこっとご紹介します!
■ 前髪カットに失敗しないために
- 乾いたままカット
髪の毛って濡れている時と乾いている時、随分長さが
違います。扱い安さも乾いている時の方が楽チンです!
- イメージを決めてカット
自分の前髪がどんな風になったら嬉しいのか、目標と
なるヘアスタイルをまずイメージしましょう。
どんな風にしたいのか分らずにカットし始めてしまうと
収拾がつかなくなってしまう可能性も!
- 控えめにカット
切ってしまったら次に伸びるまで修正は効きません!
それより控えめに、何度もカットするのが無難。
- ヘアカット用はさみを用意!
確かに文具のはさみでもカットできるんです。
でもヘアダメージにつながってしまう場合が多いようです。
あまり高額なものでなくても、カット用ハサミを用意した方が
髪の毛のためにはベター。
■カット前の準備
前髪カットだけならケープやパウダーなどは必要ないかもしれません。
最低限、落ちた髪を拾いやすいように新聞紙を広げるなどの工夫をしましょう。
カットした後、すぐに掃除機を掛けられるように手近に置いておくのもいいですね!
鏡、はさみ、ヘアクリップなどを準備したら
カットする前髪と横の髪を分け、きちんと留めましょう。
以外に難しいのはどこからどこまで前髪とするか。
基本的には、頭の中心から左右の眉山まで3角形を描くように髪の毛を分けます(イラスト1)。
髪の毛を多く取るか、少なく取るかは、この3角形の深さと幅の広さで決まります。
さざえさんに出てくるわかめちゃんの前髪はこの3角形がかなり大きめにとってある雰囲気です。(^^
3角形の外側の髪は自然に横の髪と馴染むように、前髪カット後に必要に応じて調整してください。
■前髪に段をつける
前髪の厚さにもいろいろありますが、額で押さえて眉のところで横にジャキっとはさみを入れると、非常に違和感のある「自分で切っちゃいましたバング」になります。
自然にするために、まずは前髪に段をつけましょう。
分けた前髪をまず真っ直ぐおろしてくしでとかし、その後前方に真っ直ぐ引き上げて、切りたい長さより若干長めに
カットします。このとき、はさみは縦に入れましょう。(イラスト2)
あんまり長く伸びすぎている人は、切りたい長さより1cm程度長めに横からはさみを入れても大丈夫。
この段を多めに取りたい場合は、髪の毛を高く引き上げた状態でカットします。低い位置で切れば切るほど、切った後がもっこり揃った状態になってしまいます。
■カットと微調整
後は自分の希望の長さになるように、やはり縦バサミでカットして行きます。
前髪が多い場合、または薄くしたい場合は、3角形に分けた髪を
さらに上下2段に分け、上のほうをピンで留めた状態で下の髪に
ちょっと大胆に縦バサミを入れて髪をすきます。
その後、全部髪を下ろして溶かした後、微調整をしましょう。
便利そうなすきバサミをお使いの方も多いと思いますが、
安いものは髪を傷めてしまうことが多いようです。
それに使い方を間違えると凄いことになってしまったり・・・。
次週はすきバサミについてもちょこっとお喋りします。
お楽しみに!
前髪だけでも自然にカットできたら、まあまあ落ち着いてお正月を
迎えることができそうです!
もし次にサロンで「自分で切った?」と言われたら、どこを直したら
もっとよくなるかを訪ねちゃいましょう。何事も経験です!!
By;まゆみん
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