今までに3回出産を経験したHiro-Pですが・・・(笑)
まず長男のときは、出産前日の昼ごろに破水。
破水ってすごいですよ。
自分の意思とは関係無しに、水がだらだらと流れてくるんです・・・。
とにかくトイレに座りながら病院に電話。
続いて、双方のばーちゃんに電話。
そして、その後、シャワーをあびて・・・。
だって、次にいつお風呂に入れるかわからないんだもの・・・。
あ、でも、破水した後は湯船につかってはだめですよ。
感染しやすくなっているので、気をつけましょう。
たまたまダンナが休みの日で助かりました・・・。
準備していた荷物をつかんで、車のシートにバスタオルを敷いて、とにかく病院へ出発。
ダンナはおたおたしていましたが、結構本人は冷静(笑)
まだ、陣痛の痛みはまったくないので、これから何がおこるんだろう、と何だかワクワク
するような気持ちです(笑)
その日は病院に泊まり。
夜から陣痛が始まりましたが、微弱陣痛で、痛みがきたり、遠のいたり・・・。
そして次の日の朝、破水してしまっているので急いで赤ちゃんを出さないと・・・といわけで、
陣痛促進剤を使いました。
結局産まれたのは午後1時20分。
半日たっぷり陣痛に苦しんだ上に、最後は意識もモウロウとした中で生まれた長男でした。
次男の時はもっと悲惨です・・・。
出産3日前に、陣痛がきたっ!と、病院に飛んでいったら
「前駆陣痛ですね・・・。まだまだ、分娩に結びつく陣痛じゃありません」
と一時帰還。
次の日、やっぱり陣痛だよっ、10分間隔になったよぉ〜っと、再度病院に行ったら、
「・・・やっぱりまだだけどねぇ・・・」
で、でもっ、痛いんですっ!入院させてください〜〜っ!!
てなわけで、入院はしたものの、なかなか陣痛が続かず・・・。
当時大阪に住んでいた私たち家族、里帰り出産だったので、ダンナとお義母さんを
出産にあわせて呼び寄せておりました・・・。
なのに。
なかなか出てこない次男・・・。
そして次の日。
お義母さんは、仕事があるから・・・と、夕方大阪に帰ることに。
ダンナもそんなに長い間休めないと、夜には帰ることになりました。
みんなが実家に引き上げてしまった病室で一人、泣きましたよ、私は・・・。
あぁ、なんであなたはそんなに外の世界に出ることを拒んでるの・・・。
と、おなかに手をあてながらシクシクシク・・・。
あの時は何だか本当に悲しかったなぁ・・・。
微弱だったけど、陣痛もきてたしねぇ。
長男の時に引き続き、促進剤も使ってるし・・・。
そんな私に
「ちっ、しょーがねーなぁ。そろそろ出てやるか」
と思ったのか、午後になってから陣痛が本格的に・・・。
夕方急に子宮口が開き、あわててナースコール。
飛んできた助産師さんが、
「あっ〜っ、これはいけんわっ、すぐ分娩室にいかんとっ」
そばにいたダンナは「お父さん、これもってっっ!」点滴のスタンドを持たされ、私は
車椅子で分娩台に直行!
這い上がるように分娩台にあがり、5時40分に次男誕生、とあいなったのでした。
(ちなみにお義母さんは、その頃ちょうど米子駅で岡山行きの特急を待っていた頃・・・。残念!)
陣痛の痛みというのは、人によってしんどさも感じ方も違うみたいですね。
Hiro-Pの場合は結構しんどい例かも・・・。
陣痛促進剤を使わないと、まともに生めないんだ・・・と落ち込んだこともありました・・・。
でも、そんなことなかった・・・と幸せな気分になったのは、三男出産の時。
自分の気持ちしだいで、痛みが和らいだりすることってあるんですよね。
続きの「三男出産時のお話」と、「陣痛を上手に乗り切る方法」は、
『陣痛を乗り切る!その2』をごらんくださいvv
前駆陣痛とは
不規則な痛みがしばらく続き、やがて収まってしまうもので、本番のいわば予行演習。
Hiro-Pのように、「前駆陣痛から2日後に出産」という方や、本番までそれ以上間の
あいた人もいるようです。
本番の陣痛の場合
痛みが規則的に30分間隔から15分間隔へ…と徐々に間隔が短くなっていき、
間隔が10分になればいよいよ出産間近です!
もし自分で前駆陣痛か陣痛かがわからなくて不安なときは、あまりガマンせずに、
病院に電話して相談してみましょうね。
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