ツイッターその後(突撃!体験談)

2010年2月4日
 

楽しさが分かってきた!

前回「ツイッターを始めた」とご報告しました。
その後、どうなったか。
ブログすら3日坊主のわたしが、ツイッターを続けることができているのか…。

はい。続いております^^

 

ツイッターその後(突撃!体験談)

■最初の3日は楽しくない?

ツイッターは、自分の興味のあることを140文字でつぶやくwebツールです。
無料で誰でも登録することができます。

リアルタイムで、いまやっていること、感じていることを「つぶやく」わけですが、チャットやミクシィのコメントのように、つぶやきに反応することができます。
もちろん、反応が返ってくることもあります。
さらに「いろんな人に広めたい」と思えるつぶやきは、自由に転載することができ、情報を伝言ゲームのように広く伝えていくことができるのです。

この手軽さがうけて、アメリカを筆頭に、世界中にユーザーがいます。
ツイッターを使って、新商品をPRしたり、イベントを告知する企業も続出しています。

 

ツイッターその後(突撃!体験談)

■つぶやけどつぶやけど

ただ…。
ツイッターには、「最初はなにがなんだかよく分かんない…」という性質があるんです。

ツイッターは外国で生まれたwebツールだけあって、日本のwebサービスのように「微に入り細に入り」という感じではありません。
いずれもっと使いやすくなるのでしょうが、ツイッター専門の記号や用語が飛び交っているので、最初は「なにがなんだか…」という感覚に陥ります。

それに、基本的につぶやきツールなので、つぶやいたら必ず誰かが声をかけてくれる、というものでもありません。
なので、始めて間もないころは「つぶやいても、誰も反応してくれない…」と、一時的に孤独を感じてしまう場合もあるでしょう。

ではなぜ、このツールを、世界中の人が使っているのでしょう。

 

ツイッターその後(突撃!体験談)

■あるところを超えると、楽しくなる

実は、あるラインを超えると、ツイッターはがぜん楽しくなってくるんです。

自分のつぶやきに反応が返ってきて、何をつぶやいたらどれだけ反応があるかという「プチ・マーケティング」ができるようになります。
友達が増えていって、ライブ映像をリアルタイムで見ながら、ああだこうだと言い合うこともできます。

では、そうなるには、なにをすればいいのか。

「与え続ける」のです。

ツイッターには、「フォローする」というボタンがあります。
自分が「この人のつぶやきをウオッチしたい」と思った人を、このボタンでフォロー=支持するんです。
最初のころは、フォローされるより、フォローをたくさんすべし、といわれています。

フォローすると、相手にはそれが分かりますので、相手もあなたをフォローしてくれる可能性が高まります。
これはおそらく、日本人のさがなのだと思いますが、何かをしてもらったら、ちゃんとお返しする、という習慣が身に付いているので、自分がフォローした人の9割くらいが、フォローし返してくれます。

そうすると、どんどん相互コミュニケーションができるようになります。

ツイッターを楽しむためには、まず100人はフォローしよう、と言われています。

 

■初心者の方におすすめの本

とはいえ、ブログもチャットも2ちゃんねるもある世の中、いまさらツイッター?と思われている方。

下の本を読んでみてください。
夢が広がりますよ〜。


では、つぶやきの世界に来られましたら、ぜひわたくしをお探しくださいませね。
「eretar27」で出ております^^

わたくしもフォロー100人を目指して、楽しんでおります!

記事byともとも


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