前回「ツイッターを始めた」とご報告しました。
その後、どうなったか。
ブログすら3日坊主のわたしが、ツイッターを続けることができているのか…。
はい。続いております^^
■最初の3日は楽しくない?
ツイッターは、自分の興味のあることを140文字でつぶやくwebツールです。
無料で誰でも登録することができます。
リアルタイムで、いまやっていること、感じていることを「つぶやく」わけですが、チャットやミクシィのコメントのように、つぶやきに反応することができます。
もちろん、反応が返ってくることもあります。
さらに「いろんな人に広めたい」と思えるつぶやきは、自由に転載することができ、情報を伝言ゲームのように広く伝えていくことができるのです。
この手軽さがうけて、アメリカを筆頭に、世界中にユーザーがいます。
ツイッターを使って、新商品をPRしたり、イベントを告知する企業も続出しています。
■つぶやけどつぶやけど
ただ…。
ツイッターには、「最初はなにがなんだかよく分かんない…」という性質があるんです。
ツイッターは外国で生まれたwebツールだけあって、日本のwebサービスのように「微に入り細に入り」という感じではありません。
いずれもっと使いやすくなるのでしょうが、ツイッター専門の記号や用語が飛び交っているので、最初は「なにがなんだか…」という感覚に陥ります。
それに、基本的につぶやきツールなので、つぶやいたら必ず誰かが声をかけてくれる、というものでもありません。
なので、始めて間もないころは「つぶやいても、誰も反応してくれない…」と、一時的に孤独を感じてしまう場合もあるでしょう。
ではなぜ、このツールを、世界中の人が使っているのでしょう。
■あるところを超えると、楽しくなる
実は、あるラインを超えると、ツイッターはがぜん楽しくなってくるんです。
自分のつぶやきに反応が返ってきて、何をつぶやいたらどれだけ反応があるかという「プチ・マーケティング」ができるようになります。
友達が増えていって、ライブ映像をリアルタイムで見ながら、ああだこうだと言い合うこともできます。
では、そうなるには、なにをすればいいのか。
「与え続ける」のです。
ツイッターには、「フォローする」というボタンがあります。
自分が「この人のつぶやきをウオッチしたい」と思った人を、このボタンでフォロー=支持するんです。
最初のころは、フォローされるより、フォローをたくさんすべし、といわれています。
フォローすると、相手にはそれが分かりますので、相手もあなたをフォローしてくれる可能性が高まります。
これはおそらく、日本人のさがなのだと思いますが、何かをしてもらったら、ちゃんとお返しする、という習慣が身に付いているので、自分がフォローした人の9割くらいが、フォローし返してくれます。
そうすると、どんどん相互コミュニケーションができるようになります。
ツイッターを楽しむためには、まず100人はフォローしよう、と言われています。
■初心者の方におすすめの本
とはいえ、ブログもチャットも2ちゃんねるもある世の中、いまさらツイッター?と思われている方。
下の本を読んでみてください。
夢が広がりますよ〜。
では、つぶやきの世界に来られましたら、ぜひわたくしをお探しくださいませね。
「eretar27」で出ております^^
わたくしもフォロー100人を目指して、楽しんでおります!
記事byともとも
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