いや〜、いま島根県、熱いですね〜。
ドラマにバンバン取りあげられてるじゃないですか。
仁摩サンドミュージアムが登場する昼ドラ「砂時計」。
そして今度は、松江が舞台になるフジテレビのドラマ「島根の弁護士」!
仲間由紀恵さんが主役をつとめるってことで、全国的に注目を集めています。
■日本一弁護士のいない場所
島根は、日本一弁護士の少ない県らしいですね。
その島根で、37人目の弁護士として奮闘するのが、
仲間由紀恵さん演じる女性弁護士です。
若い。そして熱血。
どんなドラマになるか、楽しみです。
実はわたし、この原作を読んだことがあります。
マンガです。
第一巻を買って読んだんですけど、
やっぱり、ふるさとが登場してくるって、うれしいもんですね。
築地松が出てきましたよ。築地松が。
築地松をめぐってのトラブルが起き、
その紛争処理を女性弁護士が引き受けるんですが、
トラブルの背後には、隠された「人間模様」があるんです。
ホロリときますよ。
■島根出身の都会人が盛り上がってます
島根を舞台にしたドラマや小説が出ると、
一番喜ぶのって、誰だと思います?
もちろん、地元の人は喜ぶでしょう。
でも、それ以上にうれしいのって、
島根出身の県外者だと思うんです。
たとえばわたしのように、
結婚で県外に出てしまった人、
就職や仕事で島根を出た人、
その他、もろもろ。
ふるさとの出る番組なんかを見ると、
もううれしくてうれしくて、テレビにかじりついています。
わたしも、埼玉に住むおばさんと、
「島根の弁護士、絶対見ようね!」と誓い合いました。
ところが…。
■言うほどそうでもない?
実家の親戚に、
「ねえねえ、島根の弁護士が始まるよ!」と言うと、
「え?そうなの?地元はそんなに盛り上がっていないよ」
とのこと。
あまりテンションは上がっていないようなのです。
…ショック。。
ほんとに、盛り上がっていないんでしょうか。。。
島根が舞台になったドラマは、これまでにも何度か放映されてきましたが、
ドラマのタイトルに、ズバリ「島根」という言葉が入るものは、
今回が初めてな気がします。
わたしは一人でキャイキャイはしゃいでいるのですが…。
とにかく、都市部では、島根が話題になると思いますよ。
わたしも、自分が住む大阪で、
「ねえねえ、島根の弁護士見てる?」と言いまくり、
それとなくPRしていこうと思っています。
応援するぞ!島根の弁護士。
わたしだけでも、おおいに盛り上がります!











