道を歩いていると信号が赤になったので立ち止まっていると、
後ろから50代前後のカップルが自転車で通りかかりました。
何か大きな声で話しているなと思っていると、
私の前で男性は女性を睨みつけ
何かすてゼリフを吐きながら
来た方向とは違う方へ行ってしまいました。
驚いていると、後ろで相手の女性はその男性を睨みながら
まだ何か叫んでいます。
腕も振り回しています・・・。
信号待ちしている私が悪いことでもしてしかられたような気がして
非常に気まずかったです。(苦笑)
その雰囲気からすると夫婦喧嘩だったのだろうと思いましたが、
どこかよそでやって欲しかったですね。
■喧嘩の種類
喧嘩は喧嘩、特別に種類別に区分けする必要もないのですが、
自分である程度喧嘩の与える影響を考えておいた方がいいようです。
子どもさんやご両親のいらっしゃるご家庭はなおさらです。
自分が普段どんな喧嘩をしているか、考えてみましょう。
- 相手に対してブツブツと1人で文句を言う
- 相手に向かって非難の言葉を浴びせる
- 子どもや他の家族に訴える
- 当人同士が他の人に聞こえるような大きな声で言い合う
- 物を投げる(物を壊す)
- 相手に物を投げる
- つねる、たたく、蹴る、殴る
- 家を飛び出す
- 口を利かない(無視する)
・・・といろいろありますね。
昔のようにちゃぶ台をひっくり返したりなんてことはあまりないと思いますが、喧嘩の仕方も十人十色です。自分のパターンをある程度把握しておくと、状況打破が比較的しやすくなりますので、喧嘩してカッカきていても客観的に自分の姿を捉えることが必要です。(^^)
■夫婦喧嘩は犬も食わぬ
さて、喧嘩もいろいろありますが、問題はそれをどこまで引きずるかです。
家で始めた喧嘩なら、ある程度おさめてから外出するようにしましょう。
外出中に話がこじれても、近くを歩いている人に声が聞こえるほど、
表情が読み取れるほどの喧嘩はやめましょう。
どこで誰が見ているか分らないものです。
会社の同僚や子どもの学校のPTA役員さんに見られたりしたら!?
とんでもなく恥ずかしいですよね。(^^;
■仲直りのヒケツ
すぐに仲直りできるタイプの喧嘩と長引いてしまう喧嘩、いろいろありますが、怒っているよりも仲がいい方が自分だって楽しいのです。気分を切り替えて少しでも早くいい状態に戻すためのアイデアを少しだけご紹介します。
・まず謝る
「あの人が悪いのだから・・・」とあぐらをかいているよりも、自分からとにかく謝るべきところを見つけて謝ってしまった方が早く仲直りできます。自分が悪かったと全く思えない状況でも、「感情的になってごめんね」と何か見つけて謝ってみましょう。謙遜なあなたの態度に相手の気持ちがふっと緩む可能性大です。
・スキンシップ
しばらく相手の手をじっと握ってみるとか、相手をくすぐってみるとか、「そんな気分じゃない」からこそ少しとっぴなことをやってみると気分ががらっと変って喧嘩していることがおかしくなったりします。
・相手の好きな食べ物を用意する
食べものと愛情って思ったよりもつながりが深いようです。お気に入りのお菓子を買ってメモと一緒に渡したり、好物の夕飯を準備してはどうでしょうか。「こんなもので機嫌を直すか!」と思われても、完全に嫌な気持ちなどしないものです。
その他、きちんと話し合う、手紙を書くなど仲直りの方法はいろいろあります。
注意したいのは、友達や知人を間に入れるのはよほど問題が大きい時だけにするということ。
特に相手の立場が悪い場合、他の人にそれを話してしまうことで夫婦の信頼に疑問を抱くようになってしまいかねないからです。
特に女性はつらいことがあると同情してくれる人に話したくなりますが、
早く仲良しに戻るためにも、できるだけ二人だけで解決できるように日々の練習が必要です。
ということで、今日は夫婦の喧嘩に付いて考えました。
時々夫婦で喧嘩をすると奥さんがご主人のご飯も作ってあげないなんて話を耳にしますが、
夫婦ってお互いさまです。そんなきついことしないで、仲直りしてくださいね。
By;まゆみん











