話題のポリフェノール、アントシアニンをいっぱい含んだ
黒豆を使ったお寿司のご紹介です。
キレイな春色の黒豆寿司です!
■材料(4〜5人分)
- 米:3合
- 黒豆:1合
- 酢、又はレモン汁:1/4カップ
- 砂糖:1/4カップ
- 塩:小さじ1
- きざみ海苔・錦糸玉子(又は煎り卵):適量
■作り方
- 米3合をといで普通のご飯を炊く水加減で炊飯器のスイッチを入れます。
- 黒豆をフライパンでゆっくり煎ります。
- 煎った豆の皮がぱちんとはじけたら火から下ろし、炊飯中の炊飯器にさっと入れてふたを閉じ、そのままご飯を炊きます。
- 砂糖、塩、酢(又はレモン汁)を小さめのボールの中でよく混ぜ合わせます。
- ご飯が炊きあがったらすぐに寿司桶(おけ)か大き目のボールにご飯を空け、さっと混ぜ合わせたら上から4)の酢を回しかけ、米粒をつぶさないようにまんべんなく混ぜ合わせます。
- 器に盛り分け、お好みで錦糸玉子やのりを散らしてできあがり。
■ポイントとアイデア
黒豆のサイズはやや小さめの方がよいでしょう。
黒豆を煎りすぎると、ご飯を炊いたときに硬くなるので、全体に皮に1本裂け目が入るくらいまで煎りましょう。
砂糖はやや甘口に仕上げてあります。塩加減などはお好みで調整してください。
写真は煎り卵ともみのりを散らしてあります。お客様などに出す時は、錦糸玉子、きざみのりの方が上品に見えます。さやえんどうの千切りや三つ葉を加えたり、でんぶをちらしてもキレイです。
黒豆は一年を通じて食べる食材ではありませんし、煮豆で食べるのもおせち料理くらいでしょうか。
最近は黒豆のお茶やその他の飲料が出回っていますが、大切な栄養素を無駄にしないためにもやっぱり全部食べていただきたいです。
この黒豆寿司は、炊き上がったご飯は黒くてビックリしますが、酢を回しかけ、まぜるとぱーっと色がきれいに赤く変ります。子どもたちが「わぁ〜!」と歓声を上げる瞬間です。楽しんで作ってくださいね!
夏場の食欲のないときにもおススメです!
By;まゆみん











