まゆみん、レシピありがとう!(突撃!体験談)

2006年4月13日
 
お弁当のおかず、一品助かりました〜^^

 

お弁当のおかずに変身!ポテトサラダ(レシピ)
見ましたよ〜。

な〜るほど、まゆみん。
夕飯の材料を別のおかずにリニューアルさせるってことね。

娘のお弁当づくり、もう始まっていますが、
いまのところ、前日のおかずを少しとっておいて、
翌日詰める、という感じ。

でも、夕飯のおかず流用は、栄養的にいうと、
ほんとはあんまり良くないんですよね。

だって、2日続けて同じものを食べるということになり、
栄養が偏ってしまうからです。
(と、テレビの番組で栄養士のセンセが言っていた)

まゆみん、またひまなときに、お弁当レシピを考えてね。
楽しみに待ってます^^

 

まゆみん、レシピありがとう!(突撃!体験談)

■お弁当のチカラ

実は中学校の入学式のあと、生徒指導の先生から、
保護者の方々に、
「たったひとつだけ、お願いがあります」
と言われたことがあります。

それは、お弁当づくり。

学校には売店があるし、通学路にはコンビニがたくさんあります。
だから、お弁当がなくても、お昼を買うことはできるんです。

でも、先生はこう言います。

「保護者のみなさんがお忙しいのは分かっています。
 でも、お弁当を作ってもらえる、ということが、
 とてもお子さんを安心させるんですよ」。

ある生徒の家は、お母さんがとても忙しく、朝早くから夜遅くまで
働きづめなんだそうです。
だから、その子のお昼は、いつもパンかコンビニの食べ物。

だけどある日、お母さんはがんばって、お弁当を作って子供に持たせたそうです。
するとその生徒は、わざわざ職員室までやって来て、

「先生、オレ、今日、お弁当だったんだよ」

と、とてもうれしそうに報告してきたそうです。

その話を聞いて、わたし、なんだかジ〜ンときてしまいました。

 

まゆみん、レシピありがとう!(突撃!体験談)

■おうちのごはん

わたしも高校生の頃はお弁当でしたが、
それほどお弁当を作ってもらえることが
うれしいとは思わなかった。

それはきっと、毎日、うちのごはんを食べる、
というのが、ごく当たり前だったからだと思うんです。

いまみたいに、コンビニや出来合いのごはんを食べるのが珍しくない時代は、手作りごはんがとても貴重なのかもしれません。

わたしもついつい、忙しいときは、
惣菜や出前で済まそうかな、と思うことがあります。

でも、幸か不幸か、うちの家族は、
出来合いの惣菜も加工食品も、ぜんぜん好きではありません。
ひどいときは、おなかいっぱいになっていないのに、食べ残します。

ちょっと味付けに失敗したものでも、
わが家の手作り料理の方がいい、と言います。

ですから、これからも、食事づくりはできるだけちゃんとしようと思います。
忙しいから作らない、というのは、
やっぱり、なんか違うと思うから。

 

まゆみん、レシピありがとう!(突撃!体験談)

■食のきずな

あ、ちなみに、この前、幼稚園に入園した愛子様も、
お弁当なんだそうです。

幼稚園からは
「お弁当は、必ず親御さんが作ってください」
というお願いが、保護者にされているそうです。

親が作ったものを食べる、というのが、
親子のきずなを深めることにつながるからだそうです。

雅子様も、お弁当づくり、がんばってるんだろうな。

雅子'sレシピというのを知りたいですね(笑)。

お弁当づくりの期間は、おそらく娘が高校を卒業するまでの6年間。

長い人生の中の6年間です。
がんばってみますかね。

ちなみに、お弁当づくりのため、20分くらい早起きしなきゃいけないのかな、と思っていましたが、
中学校は小学校よりも近く、以前より20分近くもうちを出る時間が遅くなったので、
結局、起きる時間は同じですみました。

ラッキ〜!

 

記事byともとも


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