お弁当のおかずに変身!ポテトサラダ(レシピ)
見ましたよ〜。
な〜るほど、まゆみん。
夕飯の材料を別のおかずにリニューアルさせるってことね。
娘のお弁当づくり、もう始まっていますが、
いまのところ、前日のおかずを少しとっておいて、
翌日詰める、という感じ。
でも、夕飯のおかず流用は、栄養的にいうと、
ほんとはあんまり良くないんですよね。
だって、2日続けて同じものを食べるということになり、
栄養が偏ってしまうからです。
(と、テレビの番組で栄養士のセンセが言っていた)
まゆみん、またひまなときに、お弁当レシピを考えてね。
楽しみに待ってます^^
■お弁当のチカラ
実は中学校の入学式のあと、生徒指導の先生から、
保護者の方々に、
「たったひとつだけ、お願いがあります」
と言われたことがあります。
それは、お弁当づくり。
学校には売店があるし、通学路にはコンビニがたくさんあります。
だから、お弁当がなくても、お昼を買うことはできるんです。
でも、先生はこう言います。
「保護者のみなさんがお忙しいのは分かっています。
でも、お弁当を作ってもらえる、ということが、
とてもお子さんを安心させるんですよ」。
ある生徒の家は、お母さんがとても忙しく、朝早くから夜遅くまで
働きづめなんだそうです。
だから、その子のお昼は、いつもパンかコンビニの食べ物。
だけどある日、お母さんはがんばって、お弁当を作って子供に持たせたそうです。
するとその生徒は、わざわざ職員室までやって来て、
「先生、オレ、今日、お弁当だったんだよ」
と、とてもうれしそうに報告してきたそうです。
その話を聞いて、わたし、なんだかジ〜ンときてしまいました。
■おうちのごはん
わたしも高校生の頃はお弁当でしたが、
それほどお弁当を作ってもらえることが
うれしいとは思わなかった。
それはきっと、毎日、うちのごはんを食べる、
というのが、ごく当たり前だったからだと思うんです。
いまみたいに、コンビニや出来合いのごはんを食べるのが珍しくない時代は、手作りごはんがとても貴重なのかもしれません。
わたしもついつい、忙しいときは、
惣菜や出前で済まそうかな、と思うことがあります。
でも、幸か不幸か、うちの家族は、
出来合いの惣菜も加工食品も、ぜんぜん好きではありません。
ひどいときは、おなかいっぱいになっていないのに、食べ残します。
ちょっと味付けに失敗したものでも、
わが家の手作り料理の方がいい、と言います。
ですから、これからも、食事づくりはできるだけちゃんとしようと思います。
忙しいから作らない、というのは、
やっぱり、なんか違うと思うから。
■食のきずな
あ、ちなみに、この前、幼稚園に入園した愛子様も、
お弁当なんだそうです。
幼稚園からは
「お弁当は、必ず親御さんが作ってください」
というお願いが、保護者にされているそうです。
親が作ったものを食べる、というのが、
親子のきずなを深めることにつながるからだそうです。
雅子様も、お弁当づくり、がんばってるんだろうな。
雅子'sレシピというのを知りたいですね(笑)。
お弁当づくりの期間は、おそらく娘が高校を卒業するまでの6年間。
長い人生の中の6年間です。
がんばってみますかね。
ちなみに、お弁当づくりのため、20分くらい早起きしなきゃいけないのかな、と思っていましたが、
中学校は小学校よりも近く、以前より20分近くもうちを出る時間が遅くなったので、
結局、起きる時間は同じですみました。
ラッキ〜!
記事byともとも
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