トーストとどうぞ!ハッシュポテト♪
・・・みなさんゴメンナサイ。<(_ _)>まゆみんです。
ちょっと焦がしちゃいました。今回のハッシュポテト。作り変えて写真取り直そうかな・・・、と思いつつ載せてます。
日本でハッシュポテトっていうと、ピザ屋さんで付いてくるムチっとしたものがほとんどでしょ?ほとんど冷凍食品。
自宅で作ってる人ってなかなかみないですよね。でもアレって本当はあんなに「押し寿司」みたいなカチンコじゃなくて、フライパンの上で自然とジャガイモのでんぷんによってジャガイモ同士がくっついたものなんですよ。
お手軽朝食の代表選手みたいなもんなのです。(一番のお手軽朝食はやっぱりシリアルですが)
そこで今日はまゆみんの簡単レシピから、ハッシュポテトご紹介しちゃいます!
頑張って行ってみよう!!
■ 材料 (サイドメニューとして2人分)
- じゃがいも・・・中-大:1個
- バター、又はマーガリン・・・約大さじ1
- サラダオイル・・・少々
- 塩・コショウ・・・適量
■ 作り方
- 1)フライパンを中火で暖めます。
- 2)ジャガイモの皮をむいて、スライサーで一気に下ろします。(細め、短めの千切りですね)
- 3)フライパンにバターと少量(小さじ1−2程度)のサラダオイルを入れ、くるくるっと全体にまわしたら、ジャガイモを一気に真ん中へ。丸く形を整えて(上からは押さえないでね)ください。
- 4)形が整ったら火を弱火にして蓋をします。このままじっと待つこと3-4分。
- 5)蓋を開けてジャガイモが煮えたところは少し透き通ったように見えてます。半分は火が通ってるなと思ったら、フライ返しでひっくり返して、今度は上から少しだけ押さえてやりましょう。弱火のまままた蓋をして約4分待ちます。
- 6)ジャガイモが柔らかく、外側がカリカリっと焼けたら出来上がり!塩コショウをふって召し上がれ!!
■ ポイント
ジャガイモは普通調理する前に水にさらしますが、ハッシュポテトで水にさらすとポテトがバラバラのままになってくっついてくれません。そして切った後のジャガイモを放置するとあくが出て黒っぽくなるし味も落ちるので、シャシャシャッと切ったらジャジャジャッとスピーディーに焼いてしまうのが美味しく作るコツ!
お好みでジャガイモの皮は食べちゃってもOK!しっかり洗って芽の部分を取ったら、後は同じように調理しましょう。皮なしよりも少し歯ごたえがあって、我が家ではこっちのほうが人気です。
朝食として作るときは、同じフライパンでジャガイモを焼いた後に目玉焼きを作ります。卵の黄身がトロトロの目玉焼きを崩しながらハッシュポテトと一緒にトーストで食べたら美味しいですよ!アメリカ式の朝食を気取って、たまにはハッシュポテト、トースト、牛乳、オレンジジュース、グリーンサラダなんてのも目先が変わって綺麗だし、子供たちも喜ぶこと間違い無しです!!
カロリーを気にせずにもっとボリュームが欲しい男性諸君には、このハッシュポテトが熱いうちにピザ用のチーズをのっけてとろけるのを食べてもGOOD!チーズの量は適当に調整できるので学生さんには安くて美味しいですよね。
と、こんなに簡単なハッシュポテト、ぜひお試し下さい。<(_ _)>
実は写真のハッシュはスライサーで細く切ったのですが、一番美味しいと私が思うのは包丁で切ったもの。
厚さ2、3ミリ、長さ1−1.5cmで切って、調理の方法は全く上に書いたものと同じです。こうするとジャガイモのふっくら感がもっと出てより美味しいハッシュポテトになります。(皮が付いていても同じ)ただし、この場合はジャガイモのでんぷんの量によって、焼きあがった時のお芋のくっつき具合が違うので、時々バラバラになってしまうこともあります。
それにスライサーを使うほうが、断然スピーディーにできますしね。(^^;
でもハッシュの場合ジャガイモの切り方なんて、ほとんど気にしません!ほぼ同じ大きさに切ってあれば形はかまいませんから、ぜひ両方チャレンジしてみていただいて、お好きなタイプを選んでいただきたいなーと思います。
バター、マーガリンはそれだけでは焦げやすいので、サラダオイルを少し足していますが、バターオンリーでももちろんOK。焼き時間はフライパンの厚さとコンロの火加減によって若干違いますので仕上がりを見ながら調整してくださいね。
はい、まゆみんの簡単レシピ、今日もかなり簡単でした!次回はそろそろおやつレシピを行ってみたいなーと考えていますよ、待っててくださいね(^_-)-☆
それでは今日はこの辺で。サヨウナラ〜♪











